フォークVSロック

フォークVSロック

日ごろ音楽を聴いたり、ライブに行ったりしないタイプなんですが、年に一度、必ず行っているライブがあります。いつも9月に東京でおこなわれるので、そろそろ案内が届く頃かなと思います。

そのライブというのは、小さなライブハウスでおこなわれる正真正銘のライブです。

しかも、出演するアーティストは60過ぎのオジサン。歌っているのはいわゆるフォークソングというヤツです。

もちろん、吉田拓郎や南こうせつのようなメジャーなフォークシンガーではなく、自主制作でほそぼそと歌い続けている知る人ぞ知るシンガーです。

もともとアコギの音色が好きだったこともあるのですが、彼の曲には旅先でつくったものが多く、旅好きの私の感性と妙にマッチしてしまったようです。もうかれこれ、10年以上、彼のライブには通い続けてますねえ。

妻は正反対で、バリバリのロックファンです。

今年は子どもが生まれたのでダメでしたが、毎年2~3の野外フェスに出かけて行ってました。しかも、全日参加ですからね。とんでもないパワーだと思いますよ。

たぶん、来年当たりは子どもを連れて行くんじゃないでしょか。野外の場合はお祭りみたいな雰囲気だそうで、子供連れもたくさん来ているそうですから。

もしかすると私も借り出されるかもしれません。妻の楽しみを奪うわけにもいかないので、一回ぐらいは大人しく付いて行こうかなと思ってます。

そんなこんなで音楽の趣味がまったく合わない二人なんですが、そこで思わぬ問題に直面してしまいました。

「子どもにはじめて聴かせるCDは何か」問題です。

フォーク派とロック派の二人です。お互いに「フォークがいい」「ロックに決まってる」と譲りません。

赤ちゃんにはロックのガチャガチャうるさい音楽よりは、フォークの音色のほうが心地よいはずだと説得するのですが、フォークを聴くような辛気臭い大人になってほしくないと言われる始末。どうしても接点が見い出せません。

しばらくあれこれと議論しながらCDラックをかき回していました。

すると、妻が奥の方から一枚の古いCDを取り出したんです。聖子ちゃんのベストアルバムです。昔、二人でよくドライブをしたときに聴いてたアルバムです。

「これだ!」

二人で顔を見合わせました。ようやく二人の妥協点がみつかりました。

その日の夜、うちの子どもは聖子ちゃんが歌う「赤いスイートピー」を聴きながら、スヤスヤと眠りにつきました。

プリウスphv

パソコンレンズの性能評価

先日眼鏡をブルーライト対策のレンズに変更し、

半日程度使った感想としてはかなり良好であると思いました。

そしてそれから長時間使ってみての感想です。

まず結論で言えば、長時間のPC作業においても一定以上の効果はありました。

というよりも個人的体感で言えば相当楽で、

実際の数値が10%カットとされていますが、それは控えめな気もしました。

通常のレンズで作業していれば大体において目の奥に重たいものや頭痛のような痛みがありますが、

ブルーライト対策を施していれば、かなり痛みと目の疲労が抑えられています。

さらにこの眼鏡の恩恵はパソコンだけに留まりません。

携帯電話のディスプレイを見る時もかなり楽だったし、

テレビを見る時も若干の効果を感じました。

どうやらブルーライトというのは日常生活における家電の発する光に多く含まれており、

正直なところ、携帯電話を持っているなら加工した方がいいのではないでしょうか。

眼鏡を外して分かるのは、そうしたディスプレイ系から光が常に出ている事でしょうか。

ブルーライト対策レンズは若干茶色がかった視界になり、

パソコンの画面も柔らかな色合いの光に見えるのですが、

眼鏡を外すとびっくりするくらい画面が青く見え、これが眼精疲労の原因だと分かります。

比較対象があると無いとではこんなに違うのか、と今までの日常を見直したくなりますね。

思えばこうしたディスプレイとはカラー表示する際に、

色の三原色と言われる赤青黄を使っているとされますが、

もしかしたらその青だけを軽減する仕組みなのかな、と昔印刷で三原色を取り扱っていた身では思います。

詳しく調べたわけでは無いのでこれから見てみようと思うのですが、

こうしたブルーライト対策レンズ越しに見ていると、

どうしてもそう見えてしまうんですよね。

これでもしその通りだったら、まだまだ昔の仕事が活きていると言うべきでしょうか(笑)

さすがにもうオペレーティングは無理でしょうけどね。

とにかくブルーライトレンズの感じ方は個人差があると思いますが、

自分的には十分かそれ以上の効果が認められました。

加工には店にもよりますが4000円程度の追加でできますので、

パソコン作業が多い方は是非検討してみて下さいね。